レンタルサーバーは高速なサービスを選ぶべき?失敗しない選び方を解説!

ホームページを作るために、レンタルサーバーを利用しようと思っている人もいるでしょう。しかし、レンタルサーバーの種類は数多くあるので、どうやって選べばよいか迷ってしまいますよね。レンタルサーバーによってサービスの質が変わってくるので、慎重に選ばなければなりません。

今回はレンタルサーバーを選ぶ時にどういうポイントを見ればよいのか紹介していきます。

自社サーバーとレンタルサーバーの違いをハッキリとさせてから使い始めよう

ホームページを作るにはサーバーが必要になる!

個人用や法人用のホームページを作ろうとしている人もいるかもしれませんが、その時に必要になるのがサーバーです。サーバーというのは、色々なデータを保管しておくための場所です。サーバーがなければ、ホームページを作っても公開することができません。

サーバーは自分で構築することもできますが、初心者の人には敷居が高いです。そこで、よく利用されているのがレンタルサーバーです。レンタルサーバーはサーバーを借りるサービスのことで、契約するだけで誰でもサーバーを持つことができます。

レンタルサーバーには様々なサービスがあり、それぞれ容量や速度などが変わってきます。そのため、ホームページをしっかり運用するためには、レンタルサーバー選びが重要になります。

レンタルサーバー選びに困った時は利用者数に注目!

数が多すぎてどのレンタルサーバーを選べばよいか迷った時は、利用者数に注目してみてください。サービスの質と人気は必ずしも比例するものではないですが、レンタルサーバー選びの参考にはなります。多くの人が利用しているのには、何かしら理由があるものです。

サービスの質が悪かったり、料金があまりにも高かったりすれば、自然と利用する人も少なくなりますよね。利用者数が多いレンタルサーバーは、それだけ多くの人から信用されているということです。また、利用者数が多いレンタルサーバーなら、ネットに色々な情報が出ています。

レビューの数も多いですし、利用法などの情報もすぐ見つかるので、レンタルサーバー選びの参考になるでしょう。

回線が高速なレンタルサーバーを選ぼう!

レンタルサーバーによって、ネットワーク回線の速度が変わります。回線の速度はホームページを快適に閲覧できるかどうかに関わってくる、重要な要素です。回線速度が遅いサーバーを選んでしまうと、せっかくホームページを見に来た人がいても、表示が遅くイライラしてしまうかもしれません。

それだけではなく、アクセス数が多くなるとホームページが表示されなくなってしまう可能性も考えられます。回線速度が速く、安定したサーバーを選ぶことが大切です。

転送量やCPUなどに注目する!

レンタルサーバーを選ぶ時に重要になるのが、CPUや転送量などの項目です。レンタルサーバーによって、使われているCPUなどが変わります。CPUやメモリ、転送量はサーバーの能力を表すものです。CPUはパソコンと同じように処理速度に関わる部分で、貧弱なCPUを使用していると快適に閲覧できなくなります。

メモリや転送量も高いほうが、ホームページの運営がしやすくなります。ただし、能力が高いレンタルサーバーはレンタル料も高くなります。小規模なホームページを運営する時に、無駄に能力が高いレンタルサーバーを選んでしまうと、コストがかさんでしまいます。

まずはどの程度のホームページを運用するのかを決めて、それに見合った能力のレンタルサーバーを探すようにしましょう。

サポート体制がしっかりしているサービスなら安心!

サポート体制がどうなっているかも、レンタルサーバーを選ぶ時の重要なポイントになります。ホームページを運営していると、サーバーが落ちてしまう、ホームページの更新ができなくなるなどのトラブルに見舞われることも多いです。

その時に、素早く対応してくれるサービスでなければ、素早い対処が難しくなります。レンタルサーバーの中には、24時間体制でサポートを行っているところもあります。深夜にトラブルが起こった時、すぐ相談できるサービスだと安心ですよね。

メールでのサポートを行っているところも多いですが、素早いサポートを求めるのであれば、電話にも対応しているサービスを選ぶとよいでしょう。メールだけのやり取りだと、トラブルの解決に時間がかかってしまう可能性があります。

電話ならその場ですぐ対応してもらえるので安心です。

レンタルサーバーにも色々な種類がある!

レンタルサーバーと言っても、色々な種類があるので注意しなければなりません。レンタルサーバーで多いのが共有サーバーと言われるものです。これは他の人と同じサーバーを共有するタイプで、導入がしやすいというメリットがあります。

すぐに導入できますし、自分で管理や運用をする必要がないので、初心者でも利用しやすいです。しかし、他の人と一緒に使用することになるので、混み合っている時にアクセスしにくくなるなどのデメリットもあります。また、自分好みにカスタムできない点にも注意しましょう。

専用サーバーと言われるものもあります。その名の通り自分だけのサーバーを使うことができるので、他のユーザーの影響を受ける心配はありません。しかし、料金が高い、使えるようになるまでに時間がかかるといったデメリットがあります。

また、運用自体はサーバーの会社がやってくれますが、使う側にもある程度の知識が必要です。サーバーに関する知識がない人は、使いこなすのが難しいかもしれません。VPSと言われる、仮想サーバーをレンタルできるサービスも多くなっています。

これは専用サーバーよりは安く、共有サーバーよりはカスタマイズ性が高いサーバーで、利用する人も多いです。しかし、運用やサーバーの設定など自分自身で行う必要があるため、専門的な技術や知識が必要になります。他にもクラウド上のサーバーを利用できるクラウドサーバーなど、色々な種類があるのでそれぞれのメリットデメリットを理解しておくようにしましょう。

バックアップ機能があると便利!

万が一に備えて、バックアップ機能が付いているサービスを選ぶことをおすすめします。ホームページを運用していると、サーバーが落ちてデータが消えてしまうトラブルが起こることがあります。その時、バックアップ機能がついていればすぐに復旧できます。

大切なデータが消えてしまうと大変ですよね。バックアップ機能が付いたサービスを選んで、大切なデータを守るようにしましょう。

自分に合ったレンタルサーバーを探そう!

ホームページを運用する人が多くなったこともあり、レンタルサーバーの数も多くなっています。レンタルサーバーごとにサポート体制やネットワーク回線の速度、料金が変わってくるのでどのサービスを選ぶかが重要なポイントになります。

色々なレンタルサーバーを比較して、運用するホームページの規模に合ったサービスを探してみましょう。

関連サイト(iCLUSTA) … https://shared.gmocloud.com/lp/iinkai/rentalserver/